言語聴覚士 奥住啓祐

言語聴覚士のための STセミナー講師

『ねらった筋』が働いてる?

言語聴覚士の奥住啓祐です。

本日も二つ目のブログ更新♫

 

よく嚥下に関わる頸部前面筋の促通で行われるシャキア法

私自身、最近になってやっと自分の体で頭部屈曲の感覚がつかめるようになり、体の選択的運動ってほんと難しいなと感じています。

 

今思えば会話中に頷く時なんか、屈曲方向へ運動するべき頭部は固定され

体幹動揺で頷いてる風にしちゃってました。

 

健常者であっても、無意識的にあたりまえに行っている動作が

その動作を行うにあたり最適かどうかは自分でなかなか気付きにくいもの。

 

以前、PTさん向けに「刺激に対する反応」セミナーを実施した時

あるPTさんは自分のトレーニングとして腕立て伏せを頑張っているけど、

上肢の筋肉は全然引き締まっておらず(太っているわけでないんですが)

PTさん自身も疑問に感じていました。

 

上肢のトレーニングで腕立て伏せをしているのに?

なぜでしょう。

 

同じようにシャキア訓練をしているのに、効果をあまり実感できなという方もいらっしゃるでしょうか。

 

そこで、一度そのPTさんに腕立てふせを行ってもらい、

その後、座位で5分ほど上肢に対して刺激を入れてみると、

(STセミナーの時に練習した方法です。)

かなりゆっくり反応が返ってきて、徐々に上肢が挙上し始めました。

 

初めは僧帽筋上部や三角筋の収縮が入り、

徐々に単関節筋もゆっくり反応がでてきました。

 

ゆっくり上肢が頭側へあがって行くのですが

この時、PTさんは腕立てふせをしている時より、遙かに上肢がキツかったそうです。

 

上肢の反応が落ち着いてきて、もう一度、腕立てふせをしてもらうと

「ちゃんと上肢の筋肉使えてる!」とPTさんかなり驚いた様子でした。

座位での見た目も促通した方の上肢は引き締まっている印象。

 

筋をトレーニングするための方法っていろいろ紹介されていますが、

同じようにやっても、

そもそも、その方が日頃その筋を使えていない場合は、

代償的によく使っている筋を動員させ

結果的にターゲットとは異なる筋のトレーニングを行っているかもしれません。

 

嚥下、発声、構音など

それぞれの活動の際により最適な筋の選択的運動を引き出せるために必要なことは

ある活動をする場合に本来使われる筋を知っていること。

 

例えば

安静時呼吸の時にどんな筋が働くか。

発声の時にはどんな筋が働くか。

 

では目の前の患者さんはどうでしょう。

 

私自身しっかり評価ー介入ー再評価を行っていきたいです。

 

  


奥住啓祐
言語聴覚士 メンタルヘルス

 

 

STセミナーのLINE@を作りました♫

ブログの内容よりちょっとマニアックな内容を配信できたらと思います。

セミナーの案内を早く知りたい方

ブログ更新情報を受け取りたい方は登録をお勧めします。

LINE@ID:@aer0053h

 

○紹介

私も訪問やデイサービスでの初期評価時に活用させて頂いている

荒木謙太郎先生のスクリーニングテスト「STAD」をまだご存知ない方はこちらからどうぞ!

 ⇒ STAD公式ホームページ - 言語障害スクリーニング STAD

 

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
今年も全国で
言語聴覚士のためのSTセミナーを今年も開催予定です。

各会場の申込み受付はLINE@登録者から優先的に受け付けを行います。
 
(STセミナー予定)
5月20日、21日   福岡県   終了

7月1日、2日    大阪    残り10名
8月19日、20日   場所検討中

9月2日、3日    愛知県   残り8名

9月30日、10月1日 札幌    受付準備中

10月14日、15日  仙台    受付準備中

1月27日、28日   沖縄    受付準備中
  

詳細は下記の記事をご参照ください。

st-keisuke.hatenadiary.jp

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
(過去開催したセミナー)
言語聴覚士のためのSTセミナー(呼吸発声編、摂食嚥下編、セラピストの体作り、頭蓋)

理学療法士のための刺激に対する反応セミナー ~タッチの質向上~
社会福祉法人の職員むけ研修(摂食嚥下、失語症
・デイサービスの職員向け研修 (サービスの質向上のためには)

訪問看護ステーションの職員向け研修(摂食嚥下障害)
・訪問STについて
・疾病予防について
・自律神経の見える化の意義
・自律神経調整法について
パーキンソン病と摂食嚥下障害

『臨床や学ぶ事が楽しくなった』という受講者の声に感動

言語聴覚士の奥住啓祐です。

 

先日の記事で喘息の方に対する介入を書きましたが、

アプローチ内容は前回のSTセミナーでやったことの応用になります。

 

今回、セミナーでお伝えした講義や実技は

臨床でかなり応用が利くようにつくっています。

(特にあの難しい実技はかなり応用が利きます)

 

ぜひ柔軟な発想でいろいろチャレンジしてみてください。

 

またブログ更新情報と合わせて

昨夜はLINE@で認知症の方に対するアプローチについて書きましたが、

(ほんと介入内容を文章で伝えるのって難しくて昨夜は細かい内容は断念しましたが)

実はこれもSTセミナーで練習した実技の応用、、、

とはちょっと違うので

次回の福岡フォローアップ研修で、その基礎練習をしましょう♫

 

この練習をしたらSTセミナーで練習した実技の効果もレベルアップします!

私自身も今取り組んでいる内容になります。

 

昨夜もSTセミナー受講生から臨床でのよい結果の報告がありましたが

何より私が嬉しいのは

 

臨床が楽しくなった。

勉強する事が楽しくなった。

 

という言葉。

今年度は北海道から沖縄まで飛びまわるので

全国でその様なSTさんが増えたら嬉しいですね!

 

 


奥住啓祐
言語聴覚士 メンタルヘルス

 

 

STセミナーのLINE@を作りました♫

ブログの内容よりちょっとマニアックな内容を配信できたらと思います。

セミナーの案内を早く知りたい方

ブログ更新情報を受け取りたい方は登録をお勧めします。

LINE@ID:@aer0053h

 

○紹介

私も訪問やデイサービスでの初期評価時に活用させて頂いている

荒木謙太郎先生のスクリーニングテスト「STAD」をまだご存知ない方はこちらからどうぞ!

 ⇒ STAD公式ホームページ - 言語障害スクリーニング STAD

 

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
今年も全国で
言語聴覚士のためのSTセミナーを今年も開催予定です。

各会場の申込み受付はLINE@登録者から優先的に受け付けを行います。
 
(STセミナー予定)
5月20日、21日   福岡県   終了

7月1日、2日    大阪    残り10名
8月19日、20日   場所検討中

9月2日、3日    愛知県   残り8名

9月30日、10月1日 札幌    受付準備中

10月14日、15日  仙台    受付準備中

1月27日、28日   沖縄    受付準備中
  

詳細は下記の記事をご参照ください。

st-keisuke.hatenadiary.jp

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
(過去開催したセミナー)
言語聴覚士のためのSTセミナー(呼吸発声編、摂食嚥下編、セラピストの体作り、頭蓋)

理学療法士のための刺激に対する反応セミナー ~タッチの質向上~
社会福祉法人の職員むけ研修(摂食嚥下、失語症
・デイサービスの職員向け研修 (サービスの質向上のためには)

訪問看護ステーションの職員向け研修(摂食嚥下障害)
・訪問STについて
・疾病予防について
・自律神経の見える化の意義
・自律神経調整法について
パーキンソン病と摂食嚥下障害

喘息はきついですね。⇒アプローチしてみました。

言語聴覚士の奥住です。

今日も朝から訪問⇒デイサービス⇒訪問と夜まで頑張りました。

 

途中、スタッフの方が喘息でキツそうだったので徒手的に施術を行うことに。

 

座位で姿勢保持に過剰動員されている筋をゆらゆらと重心移動と共に緩めながら

胸郭や胸椎、頸椎の柔軟性を高めていきます。

 

柔軟性を高めるといっても

こちらの刺激に対してゆらゆら体が揺れ始め

上肢の運動や頭頸部の回旋、屈曲運動が誘発されてきたので

それに併せて私も感覚入力を続けながら相手の体の動きについていきます。

 

ただこの動きについて行くのが難しい。

相手の反応に合わせながら、

相手の体の周りを行ったり、きたり

だんだん相手の柔軟性を高めるための介入なのか

私自身の股関節の柔軟性トレーニングをしているのか?

と不思議な感覚になりつつも

 

そのときに、ふと想いだしたのが

STセミナーの受講生が実技練習をしている時に

 

例えば頭頸部の回旋運動を引き出していて、

「あ、ここまでしか回旋しないかな?」と思っていたら、

私が施術者の方に触れ、

施術者側の肩の力が抜けたとたん

相手の可動域がスッと増えるのを経験された方がいらっしゃいましたね。

 

相手の可動域の問題と思っていたら

実はセラピスト側の問題だった。

そんなことが実は臨床でも起こっている可能性があります。

 

まずは心も体もセラピスト自身が変化する。

臨床で相手に触れている時も

どんどん自分から変化していけると

おもしろい変化がみられるかもしれませんね。

 

 

喘息で苦しんでいたスタッフさんも

徐々にキツい咳もおちつき、

声のかすれも減ってきて楽になったようで良かったです。

 

 

 

 

STセミナーのLINE@を作りました♫

セミナーの案内を早く知りたい方

ブログ更新情報を受け取りたい方は登録をお勧めします。

LINE@ID:@aer0053h

 

○紹介

私も訪問やデイサービスでの初期評価時に活用させて頂いている

荒木謙太郎先生のスクリーニングテスト「STAD」をまだご存知ない方はこちらからどうぞ!

 ⇒ STAD公式ホームページ - 言語障害スクリーニング STAD

 

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
今年も全国で
言語聴覚士のためのSTセミナーを今年も開催予定です。

各会場の申込み受付はLINE@登録者から優先的に受け付けを行います。
 
(STセミナー予定)
5月20日、21日   福岡県     終了

7月1日、2日    大阪      残り10名
8月19日、20日   場所検討中

9月2日、3日    愛知県     残り8名

9月30日、10月1日 札幌(未確定) 受付準備中

10月14日、15日  仙台(未確定) 受付準備中

1月27日、28日  沖縄(未確定)  受付準備中
  

詳細は下記の記事をご参照ください。

st-keisuke.hatenadiary.jp

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
 
(ST受講者の声 13年目 言語聴覚士)
私自身、疲れてくるとむせたり、飲み込みにくく舌骨上筋群の硬さが辛かったのですが、2日間のセミナーが終わる頃には、硬かった緊張も緩み、楽になりました。
臨床では以前から、〇〇が出来ないから〇〇の訓練をすることに疑問を感じていました。セミナーを受け、少しは胸から上だけでなく、体全体を見れるようになったのでは。体の事に関心がもてたのでは?PT.OTとも話ができるかな。
また効果が短時間で出たことは驚きました。人数もちょうど良く、先生が丁寧にまわって教えてくれたこと、先生のスピリチュアル的な話が聞けたことも良かったです。
 
(6年目 言語聴覚士
セミナー受講前は筋を触ることに抵抗があった。PTさんと患者さんについて議論する自信がなかった。身体と声、嚥下の分析ができないことなど困っていた。
今回、まず「考え方」の練習をいっぱい出来たことで、評価していく視点が明確になった。また効果を”自分の体”で実感出来たことは期待以上でした。
 
[ 9年目ST]
構音障害のある方に対して、教科書的な訓練を行っていましたが、良くなりきらない方が多く、あまり手応えを感じにくい状態でした。
今回のセミナーは自身の考え方ががらりとかわる内容でした。すぐにでも臨床に試したい内容で明日からの仕事が楽しみになりました。
自分自身の声や姿勢が変わった事、自身の腹部を意識できた事、もっと体の動きや変化に意識を向けなければならないこと、視点が変われば様々なアプローチがあることなどの事を実感できました。
 
奥住啓祐
言語聴覚士 メンタルヘルス
 
過去開催したセミナー
言語聴覚士のためのSTセミナー(呼吸発声編、摂食嚥下編、セラピストの体作り、頭蓋)
社会福祉法人の職員むけ研修(摂食嚥下、失語症
・デイサービスの職員向け研修 (サービスの質向上のためには)

訪問看護ステーションの職員向け研修(摂食嚥下障害)
・訪問STについて
・疾病予防について
・自律神経の見える化の意義
・自律神経調整法について
パーキンソン病と摂食嚥下障害

・刺激に対する反応 ~タッチの質向上~

一歩ずつ着実に前へ

今年に入って私がお手伝いしている訪問看護ステーションに入職されたSTさんが

すごい勢いで成長されているのを感じます。

 

初めは一緒に訪問し、

介入している所を見学してもらっていても

何を見たら良いか分からないという常態でしたが、

 

ここ最近は私の介入によって目の前で

リアルタイムに変化していく呼吸や声の常態をしっかり評価できるようになっています。

 

まず「評価ができる」という目標が達成できそうですね。

 

維持期であっても

介入による何かしらの変化はすぐに起こるので

評価ー介入ー再評価をその場で行いながら

介入の効果を評価できないと

 

どれだけテクニックを覚えても

それを行う意味が分からなくなり、

すぐ使わなくなるでしょう。

 

他の方の介入場面での刺激による反応を捉えられ、

そして自分の体で、刺激に対する反応を体感できるようになったら

自分が介入している時に帰ってくる反応を捉える練習だと思います。

(実際は同時進行ですが)

 

STセミナーで様々な地域のセラピストさんに「評価」について尋ねると

1ヶ月おき、もしくはもっと長いスパンで行うAMSDなどの検査は挙がりますが、

自分が介入しているその時に評価する指標を持っていない方が多いと感じています。

 

それでは1単位や2単位の中での

評価ー介入ー再評価は行えません。

 

 

最近よく「丁寧に」という言葉を使います。

相手に触るときは丁寧に

手を離すときも丁寧に

原因分析する時も丁寧に

 

毎回のリハビリテーションを丁寧に行っていきましょう♫

 

 

来月は前回のSTセミナーを受講された方向けのフォローアップ研修が福岡であります。

皆さんが一ヶ月でどの様な進化をとげ

またどの様な課題にぶつかったかを共有し

さらに一歩前に進むためのキッカケになればと思います。

 

 

一緒に働くSTさんも増えたらもっとおもしろいでしょうね!

 

 

 

 

 

 

STセミナーのLINE@を作りました♫

セミナーの案内を早く知りたい方

ブログ更新情報を受け取りたい方は登録をお勧めします。

LINE@ID:@aer0053h

 

○紹介

私も訪問やデイサービスでの初期評価時に活用させて頂いている

荒木謙太郎先生のスクリーニングテスト「STAD」をまだご存知ない方はこちらからどうぞ!

 ⇒ STAD公式ホームページ - 言語障害スクリーニング STAD

 

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
今年も全国で
言語聴覚士のためのSTセミナーを今年も開催予定です。

各会場の申込み受付はLINE@登録者から優先的に受け付けを行います。
 
(STセミナー予定)
5月20日、21日   福岡県     終了

7月1日、2日    大阪      残り10名
8月19日、20日   場所検討中

9月2日、3日    愛知県     残り8名

9月30日、10月1日 札幌(未確定) 受付準備中

10月14日、15日  仙台(未確定) 受付準備中

1月27日、28日  沖縄(未確定)  受付準備中
  

詳細は下記の記事をご参照ください。

st-keisuke.hatenadiary.jp

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
今年も全国で
言語聴覚士のためのSTセミナーを今年も開催予定です。
5年目の今年はどのような内容になるでしょう
 
(STセミナー予定)

 
(ST受講者の声 13年目 言語聴覚士)
私自身、疲れてくるとむせたり、飲み込みにくく舌骨上筋群の硬さが辛かったのですが、2日間のセミナーが終わる頃には、硬かった緊張も緩み、楽になりました。
臨床では以前から、〇〇が出来ないから〇〇の訓練をすることに疑問を感じていました。セミナーを受け、少しは胸から上だけでなく、体全体を見れるようになったのでは。体の事に関心がもてたのでは?PT.OTとも話ができるかな。
また効果が短時間で出たことは驚きました。人数もちょうど良く、先生が丁寧にまわって教えてくれたこと、先生のスピリチュアル的な話が聞けたことも良かったです。
 
(6年目 言語聴覚士
セミナー受講前は筋を触ることに抵抗があった。PTさんと患者さんについて議論する自信がなかった。身体と声、嚥下の分析ができないことなど困っていた。
今回、まず「考え方」の練習をいっぱい出来たことで、評価していく視点が明確になった。また効果を”自分の体”で実感出来たことは期待以上でした。
 
[ 9年目ST]
構音障害のある方に対して、教科書的な訓練を行っていましたが、良くなりきらない方が多く、あまり手応えを感じにくい状態でした。
今回のセミナーは自身の考え方ががらりとかわる内容でした。すぐにでも臨床に試したい内容で明日からの仕事が楽しみになりました。
自分自身の声や姿勢が変わった事、自身の腹部を意識できた事、もっと体の動きや変化に意識を向けなければならないこと、視点が変われば様々なアプローチがあることなどの事を実感できました。
 
奥住啓祐
言語聴覚士 メンタルヘルス
 
過去開催したセミナー
言語聴覚士のためのSTセミナー(呼吸発声編、摂食嚥下編、セラピストの体作り、頭蓋)
社会福祉法人の職員むけ研修(摂食嚥下、失語症
・デイサービスの職員向け研修 (サービスの質向上のためには)

訪問看護ステーションの職員向け研修(摂食嚥下障害)
・訪問STについて
・疾病予防について
・自律神経の見える化の意義
・自律神経調整法について
パーキンソン病と摂食嚥下障害

・刺激に対する反応 ~タッチの質向上~

〔私の臨床〕PTさんと一緒に介入

言語聴覚士の奥住啓祐です。

先日は福岡で開催された訪問リハビリテーション協会主催の認定基礎研修会に参加してきました。

制度の事やリスク管理などやはりもっと勉強しないといけないなと改めて感じた二日間。

2日目のワークショップでは他の事業所のPTさんやOTさんとのグループワークで

リスク管理について様々な情報交換ができ、良い学びとなりました。

一方で63人ほどの参加者の中でSTさんの受講者が3人だったのは残念だなーと思いました。

在宅で頑張っているSTさんといろいろ情報交換ができたらいいですね!

 

来年は北九州で学会が開催されるので、なにか発表できたらと思います。

 

 

 

さて、日頃私はデイサービスや訪問でのリハビリテーションを行っているのですが、

最近、PTさんと一緒に介入することが多々あり、かなり良い学びになっています。

 

休憩時間に利用者の方について話し合うのも大変勉強になるのですが、

実際に2人で介入を行い、

リアルタイムに評価ー介入ー再評価を繰り返していきながら

どこから介入したらより良いのか見極めていきます。

 

自分の足や手から伝わる感覚情報、視覚情報などをふる活用し、

良くない反応が出ないように気をつけながら、

刺激に対する反応を引き出していくのですが、

一人だとどうしても見逃している反応もあります。

2人いたらかなりの範囲をカバーできます。

 

その時に重要なのは

やはり変化を評価できることだと思います。

 

 PTさんが下肢に刺激を入れたときに

その瞬間、上部体幹や頭頸部にどの様な影響が出ているかを捉え

捉えた反応をPTさんにフィードバックしていきます。

 

頭頸部に良い影響がでた時は

さらにそこから頭頸部の選択的な反応を引き出したり

発声や構音のTASKを提示したりしてさらに評価していきます。

(動的な中での介入は難しいので私自身鍛えられています。)

 

もしくはPTさんが背側から上部体幹に対して刺激を入れている時には

腹側から下肢を含めた体全体の反応を評価します。

 

そうやっていき

PTにとってもSTにとっても共通の課題が身体面で見えてくと

より連携して介入が行えると考えています。

 

これを読んでいるSTさんで

なかなかPTさんが介入しているとこに一緒に入っていくのが難しいという方は

 

他のセラピストさんが介入しているときに

ちょっと頭頸部の状態や

声の印象など気にしてみるだけでも

良い発見があるかもしれませんよ♫

 

 

 

 

 

STセミナーのLINE@を作りました♫

セミナーの案内を早く知りたい方

ブログ更新情報を受け取りたい方は登録をお勧めします。

LINE@ID:@aer0053h

 

○紹介

私も訪問やデイサービスでの初期評価時に活用させて頂いている

荒木謙太郎先生のスクリーニングテスト「STAD」をまだご存知ない方はこちらからどうぞ!

 ⇒ STAD公式ホームページ - 言語障害スクリーニング STAD

 

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
今年も全国で
言語聴覚士のためのSTセミナーを今年も開催予定です。

各会場の申込み受付はLINE@登録者から優先的に受け付けを行います。
 
(STセミナー予定)
5月20日、21日   福岡県     終了

7月1日、2日    大阪      残り10名
8月19日、20日   場所検討中

9月2日、3日    愛知県     残り8名

9月30日、10月1日 札幌(未確定) 受付準備中

10月14日、15日  仙台(未確定) 受付準備中

1月27日、28日  沖縄(未確定)  受付準備中
  

詳細は下記の記事をご参照ください。

st-keisuke.hatenadiary.jp

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
今年も全国で
言語聴覚士のためのSTセミナーを今年も開催予定です。
5年目の今年はどのような内容になるでしょう
 
(STセミナー予定)

 
(ST受講者の声 13年目 言語聴覚士)
私自身、疲れてくるとむせたり、飲み込みにくく舌骨上筋群の硬さが辛かったのですが、2日間のセミナーが終わる頃には、硬かった緊張も緩み、楽になりました。
臨床では以前から、〇〇が出来ないから〇〇の訓練をすることに疑問を感じていました。セミナーを受け、少しは胸から上だけでなく、体全体を見れるようになったのでは。体の事に関心がもてたのでは?PT.OTとも話ができるかな。
また効果が短時間で出たことは驚きました。人数もちょうど良く、先生が丁寧にまわって教えてくれたこと、先生のスピリチュアル的な話が聞けたことも良かったです。
 
(6年目 言語聴覚士
セミナー受講前は筋を触ることに抵抗があった。PTさんと患者さんについて議論する自信がなかった。身体と声、嚥下の分析ができないことなど困っていた。
今回、まず「考え方」の練習をいっぱい出来たことで、評価していく視点が明確になった。また効果を”自分の体”で実感出来たことは期待以上でした。
 
[ 9年目ST]
構音障害のある方に対して、教科書的な訓練を行っていましたが、良くなりきらない方が多く、あまり手応えを感じにくい状態でした。
今回のセミナーは自身の考え方ががらりとかわる内容でした。すぐにでも臨床に試したい内容で明日からの仕事が楽しみになりました。
自分自身の声や姿勢が変わった事、自身の腹部を意識できた事、もっと体の動きや変化に意識を向けなければならないこと、視点が変われば様々なアプローチがあることなどの事を実感できました。
 
奥住啓祐
言語聴覚士 メンタルヘルス
 
過去開催したセミナー
言語聴覚士のためのSTセミナー(呼吸発声編、摂食嚥下編、セラピストの体作り、頭蓋)
社会福祉法人の職員むけ研修(摂食嚥下、失語症
・デイサービスの職員向け研修 (サービスの質向上のためには)

訪問看護ステーションの職員向け研修(摂食嚥下障害)
・訪問STについて
・疾病予防について
・自律神経の見える化の意義
・自律神経調整法について
パーキンソン病と摂食嚥下障害

・刺激に対する反応 ~タッチの質向上~

大阪会場の開催日の訂正

先日STセミナーの大阪会場の案内を出しましたが、

記事の中で開催日が7月2,3日となっていました。

 

正しくは7月1日、2日(土日)です。

宜しくお願いします。

 

奥住啓祐

 

 

 

 

 

STセミナーのLINE@を作りました♫

セミナーの案内を早く知りたい方

ブログ更新情報を受け取りたい方は登録をお勧めします。

LINE@ID:@aer0053h

 

○紹介

私も訪問やデイサービスでの初期評価時に活用させて頂いている

荒木謙太郎先生のスクリーニングテスト「STAD」をまだご存知ない方はこちらからどうぞ!

 ⇒ STAD公式ホームページ - 言語障害スクリーニング STAD

 

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
今年も全国で
言語聴覚士のためのSTセミナーを今年も開催予定です。

各会場の申込み受付はLINE@登録者から優先的に受け付けを行います。
 
(STセミナー予定)
5月20日、21日   福岡県     終了

7月1日、2日    大阪      残り10名
8月19日、20日   場所検討中

9月2日、3日    愛知県     残り8名

9月30日、10月1日 札幌(未確定) 受付準備中

10月14日、15日  仙台(未確定) 受付準備中

1月27日、28日  沖縄(未確定)  受付準備中
  

詳細は下記の記事をご参照ください。

st-keisuke.hatenadiary.jp

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
今年も全国で
言語聴覚士のためのSTセミナーを今年も開催予定です。
5年目の今年はどのような内容になるでしょう
 
(STセミナー予定)

 
(ST受講者の声 13年目 言語聴覚士)
私自身、疲れてくるとむせたり、飲み込みにくく舌骨上筋群の硬さが辛かったのですが、2日間のセミナーが終わる頃には、硬かった緊張も緩み、楽になりました。
臨床では以前から、〇〇が出来ないから〇〇の訓練をすることに疑問を感じていました。セミナーを受け、少しは胸から上だけでなく、体全体を見れるようになったのでは。体の事に関心がもてたのでは?PT.OTとも話ができるかな。
また効果が短時間で出たことは驚きました。人数もちょうど良く、先生が丁寧にまわって教えてくれたこと、先生のスピリチュアル的な話が聞けたことも良かったです。
 
(6年目 言語聴覚士
セミナー受講前は筋を触ることに抵抗があった。PTさんと患者さんについて議論する自信がなかった。身体と声、嚥下の分析ができないことなど困っていた。
今回、まず「考え方」の練習をいっぱい出来たことで、評価していく視点が明確になった。また効果を”自分の体”で実感出来たことは期待以上でした。
 
[ 9年目ST]
構音障害のある方に対して、教科書的な訓練を行っていましたが、良くなりきらない方が多く、あまり手応えを感じにくい状態でした。
今回のセミナーは自身の考え方ががらりとかわる内容でした。すぐにでも臨床に試したい内容で明日からの仕事が楽しみになりました。
自分自身の声や姿勢が変わった事、自身の腹部を意識できた事、もっと体の動きや変化に意識を向けなければならないこと、視点が変われば様々なアプローチがあることなどの事を実感できました。
 
奥住啓祐
言語聴覚士 メンタルヘルス
 
過去開催したセミナー
言語聴覚士のためのSTセミナー(呼吸発声編、摂食嚥下編、セラピストの体作り、頭蓋)
社会福祉法人の職員むけ研修(摂食嚥下、失語症
・デイサービスの職員向け研修 (サービスの質向上のためには)

訪問看護ステーションの職員向け研修(摂食嚥下障害)
・訪問STについて
・疾病予防について
・自律神経の見える化の意義
・自律神経調整法について
パーキンソン病と摂食嚥下障害

・刺激に対する反応 ~タッチの質向上~

(告知)言語聴覚士のためのSTセミナー IN大阪

先日、福岡でのSTセミナーが終わりましたが

st-keisuke.hatenadiary.jp

 

次の会場は

5年ぶりに大阪で言語聴覚士のための

「STセミナー」開催いたします。

 

皆さんにお会いできるのを今から楽しみにしています!

 

f:id:keisuke0764:20170120013438j:plain

今年でSTセミナーも5年目。

これまで多くの言語聴覚士の方にご参加頂きながら

毎年講義の内容も実技の内容もバージョンアップしています。

 

特に今年は臨床における原因分析について内容を深めつつ

実技では「刺激に対する反応」をテーマにシンプルですが難易度の高いものを多く練習していくます。

実際に講師が臨床で行っているアプローチもどんどん紹介していきます。

 

摂食嚥下障害や構音障害に対するリハビリテーションでは、

頭頸部が受ける「全身からの影響」も考慮しながら評価及び訓練を行う必要がある事の研究を続けてきました。

学校で学んだ解剖学だけでは上記知識は得られず、

言語聴覚士が身体全体から摂食嚥下障害や構音障害を捉え、

PTやOTと協力しながらリハビリテーションを行う事が重要であり、

SEO財団の「言語聴覚士向けの研修」で、その知識と技術を習得して頂きます。

 

 多くの方が日々の訓練の仕方について疑問に持ち、

 試行錯誤しながら悩んでいます。

 

○過去4年間のセミナー開催を通して分かった、経験年数に関係なく、多くのSTが抱える悩み

・構音障害患者に対して教科書的な訓練を行ってきたが、手応えをあまり感じにくい状態だった。(9年目ST)

・「声がかすれるから声を出す練習」「呂律不良感があるから発音の練習」だけでよいのか悩んでいた。(13年目ST)

・頭頸部の筋力トレーニングや頸部のストレッチ等の局所的なアプローチでは効果が感じられにくい。 (6年目ST)

・頸部が伸展していたり、筋肉が固い方に対して、頭頸部に対するストレッチや指圧だけで限界を感じていた。(3年目) 


                  「セミナー受講後の声」

・介入の効果が短時間で出た事に驚いた。胸より上だけでなく少しは体全体が見られるようになった。(13年目)

・体全体をみて、訓練前のコンディショニングに目を向けるようになった。(5年目)

・様々な部位から「発声、口腔器官の動きやすさ」まで影響を受ける事を実感でき、驚いた。(6年目)

・アプローチの効果を自分の体で感じながら、「考え方」の練習をいっぱいできたことで、評価していく視点が明確になった。(6年目)

・セミナーが始まり、一瞬で自分の声が変わった事に驚いた。自分の中に無かった新しい考え方やアプローチの仕方ばかりで、初日はパンクしそうだったが、2日目の受講が終わる頃には、自然と自分の中で府に落とす事ができた。(3年目)

 

 

    何を学べば良いのか
 ここ数年、言語聴覚士向けの技術セミナーも増えてきましたが、上記の様な悩みを抱える方に今必要なのは手技だけではなく、「評価の考え方」です。

      

 ここで言う「評価」とは、普段皆さんが行っている、AMSDや嚥下機能評価において、

 何かしらの機能低下が認められた場合、その原因を掘り下げ、分析していく事ができる専門的スキルを指します。


 要するに「ムセ」の原因、「嗄声や呂律不良感、舌の機能低下」の原因など、現象が起こっている原因の評価をするための基本的な考え方を学ぶ事が重要になります。


 手技を覚える事も大切ですが、前提となる基本的な 考え方(評価)が抜けていると、望む結果が得られなかった場合に思考が中断してしまい、他の手技を探し 続ける事になります。

 

「STセミナーの内容」

(座学3時間、実技7時間)
・なぜSTが全身をみる必要があるのかを知る
・実際に頸部、骨盤、下肢などに介入し、検証していく
・触診、視診する為に必要な知識と技術を習得していく
・学んだ事を統合し、嚥下や構音へ応用する 方法を習得していく

f:id:keisuke0764:20170405151312j:image
●評価を行うための実技を中心に行います。
ヨガマットかバスタオルをご持参下さい。


「今回の到達目標」
① 原因分析の考え方を、AMSDの結果を 掘り下げる事で説明できる。
② 上肢、下肢、体幹などに触れ、摂食嚥下機能のベースとなる呼吸機能や頭頚部の状態を評価できる。
③ 専門性を活かしたポジショニングの評価ができ、他職種に説明ができる。
④効果的な触診を行うための考え方が理解できる。

 

 

日時:平成29年7 月1日・2日 10:00~16:00

開催地:大阪市中央区(申込時に詳細をお知らせ致します)

 

 

講師:奥住啓祐  言語聴覚士  

国際医療福祉大学卒業後、回復期病棟、外来、通所、訪問など経験。

現在SEO財団で疾病予防に関する調査研究を行いながら、デイサービスや訪問での言語聴覚療法を行っている。

 

参加費:32000円(税込み)

 

対象:言語聴覚士
定員:先着12名 (残り10名)
過去、経験年数1年目~17年目までの言語聴覚士の方に参加頂いています。

 

(申込み先)          
① 名前 ②職種と施設名 ③経験年数
④当日連絡が取れる電話番号
を記入の上、

タイトルにSTセミナー愛知会場と記載し

seo.stseminar@gmail.com   

までご連絡ください。

 

今年はSTセミナー以外での講師活動も多数予定しているため

各地域で何度もセミナー開催を行えるか未定となっており、

地域によっては1年後の開催となる可能性もあります。

ぜひこの機会に御受講ください。

 

また実技を中心に行うため定員12名と少なく設定しています。

お早めに申込みされることをお勧めいたします。

 

 

 

 

STセミナーのLINE@を作りました♫

セミナーの案内を早く知りたい方

ブログ更新情報を受け取りたい方は登録をお勧めします。

LINE@ID:@aer0053h

 

○紹介

私も訪問やデイサービスでの初期評価時に活用させて頂いている

荒木謙太郎先生のスクリーニングテスト「STAD」をまだご存知ない方はこちらからどうぞ!

 ⇒ STAD公式ホームページ - 言語障害スクリーニング STAD

 

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
今年も全国で
言語聴覚士のためのSTセミナーを今年も開催予定です。

各会場の申込み受付はLINE@登録者から優先的に受け付けを行います。
 
(STセミナー予定)
5月20日、21日   福岡県     終了

7月1日、2日    大阪      残り10名
8月19日、20日   場所検討中

9月2日、3日    愛知県     残り8名

9月30日、10月1日 札幌(未確定) 受付準備中

10月14日、15日  仙台(未確定) 受付準備中

1月27日、28日  沖縄(未確定)  受付準備中
  

詳細は下記の記事をご参照ください。

st-keisuke.hatenadiary.jp

 

言語聴覚士ブログランキングに参加してます。
画像をクリックして頂けると嬉しいです。


言語聴覚療法ランキング


 
今年も全国で
言語聴覚士のためのSTセミナーを今年も開催予定です。
5年目の今年はどのような内容になるでしょう
 
(STセミナー予定)

 
(ST受講者の声 13年目 言語聴覚士)
私自身、疲れてくるとむせたり、飲み込みにくく舌骨上筋群の硬さが辛かったのですが、2日間のセミナーが終わる頃には、硬かった緊張も緩み、楽になりました。
臨床では以前から、〇〇が出来ないから〇〇の訓練をすることに疑問を感じていました。セミナーを受け、少しは胸から上だけでなく、体全体を見れるようになったのでは。体の事に関心がもてたのでは?PT.OTとも話ができるかな。
また効果が短時間で出たことは驚きました。人数もちょうど良く、先生が丁寧にまわって教えてくれたこと、先生のスピリチュアル的な話が聞けたことも良かったです。
 
(6年目 言語聴覚士
セミナー受講前は筋を触ることに抵抗があった。PTさんと患者さんについて議論する自信がなかった。身体と声、嚥下の分析ができないことなど困っていた。
今回、まず「考え方」の練習をいっぱい出来たことで、評価していく視点が明確になった。また効果を”自分の体”で実感出来たことは期待以上でした。
 
[ 9年目ST]
構音障害のある方に対して、教科書的な訓練を行っていましたが、良くなりきらない方が多く、あまり手応えを感じにくい状態でした。
今回のセミナーは自身の考え方ががらりとかわる内容でした。すぐにでも臨床に試したい内容で明日からの仕事が楽しみになりました。
自分自身の声や姿勢が変わった事、自身の腹部を意識できた事、もっと体の動きや変化に意識を向けなければならないこと、視点が変われば様々なアプローチがあることなどの事を実感できました。
 
奥住啓祐
言語聴覚士 メンタルヘルス
 
過去開催したセミナー
言語聴覚士のためのSTセミナー(呼吸発声編、摂食嚥下編、セラピストの体作り、頭蓋)
社会福祉法人の職員むけ研修(摂食嚥下、失語症
・デイサービスの職員向け研修 (サービスの質向上のためには)

訪問看護ステーションの職員向け研修(摂食嚥下障害)
・訪問STについて
・疾病予防について
・自律神経の見える化の意義
・自律神経調整法について
パーキンソン病と摂食嚥下障害

・刺激に対する反応 ~タッチの質向上~