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言語聴覚士 奥住啓祐

言語聴覚士のための STセミナー講師

注意を分配する

言語聴覚士の奥住啓祐です。今年のSTセミナー福岡会場について申込みを開始しています。 実技を中心に行うため少人数制となっています。 興味のある方はお早めに申込みください。 (残り6名程度で募集締め切りとなります) 詳細は以下よりご確認ください。 st…

時の流れによるリスクを考える

語聴覚士の奥住啓祐です。 以前の記事で st-keisuke.hatenadiary.jp 脳血管疾患により舌に麻痺が生じたい 現在の舌機能=本来の舌機能 − 麻痺-α(?+?・・) と仮定し また病前の機能といっても必ずしも正常とは限らないため 本来の機能=獲得された機能−…

私のボディイメージ

言語聴覚士の奥住啓祐です。 先日は動作分析の研修会に参加してきました。 今回、分析する動作は「歩行」 まずは歩いている姿をみて自分なりに分析してみることに。 この時点で結構苦戦しました。 何に苦戦したかというと 「捉えた現象を文字にする」という…

退院後のリスクも予測する

言語聴覚士の奥住啓祐です。 大学時代や病院勤務時代は軽視してしまっていた自律神経 ここ3年くらいかけて学んできて その大切さが理解出来るようになってきました。 荒木さんは血圧を例にリスク管理について記事をかいてますが (この記事、病院勤務時代に…

正常という思い込みからの脱却②

言語聴覚士の奥住啓祐です。 さて今回も過去の記事のまとめ+αと 今回の内容「正常という思い込みからの脱却」について書いて行きます。 文章では読んでいて内容が難しいと感じる方もいるかもしれませんが STセミナーでは自分の体を通して一緒に理解しながら…

正常という思い込みからの脱却

言語聴覚士の奥住啓祐です。 今回も前回のブログの続きです。 これまで何度か 現在の○○機能=本来の○○機能 − α(?+?・・) この式を使ってアセスメントについて書いてきました。 脳血管疾患により舌に麻痺を生じた際は 現在の舌機能=病前の舌機能-麻痺…

これまでのまとめ

言語聴覚士の奥住啓祐です。 わたしが機能性構音障害の口蓋化構音だった話から始まり 気付いたら結構長くなってしましました。 これまでのアセスメントに関する話をまとめてみると 私自身、呂律不良感を抱え、 構音の再学習を初めて9年たちます。 そんな私…

アセスメントの階層性③

言語聴覚士の奥住啓祐です。 先日2月14日に婚姻届けを提出しました。 Facebookでは沢山の方からのお祝いの言葉を頂き大変嬉しく思います。 結婚式は6月にバリ島の宮殿で行う予定です。 今から楽しみです♪ さて前回に引続きアセスメントについて書いてい…

アセスメントの階層性②

言語聴覚士の奥住啓祐です。 今回も前回に引続きアセスメントについて書いていきます。 前回までの記事はこちらからどうぞ 言語聴覚士の悩み 言語聴覚士の悩み - 言語聴覚士 奥住啓祐 アセスメントの階層性① アセスメントの階層性① - 言語聴覚士 奥住啓祐 ST…

アセスメントの階層性①

言語聴覚士の奥住啓祐です。 現在ある認定をとるためにレポートを頑張っています。 私が機能性構音障害を抱えてた事についてのブログですが 言語聴覚士の悩み - 言語聴覚士 奥住啓祐 とても多くの方に読んで頂きありがとうございます。 急にアクセス数が跳ね…