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言語聴覚士 奥住啓祐

言語聴覚士のための STセミナー講師

それは誰のレール?②

 ちょっと前ののblogで出てきた言葉

 

「自分のレールに利用者さんをのせず

利用者さんのレールを理解しようと心がける、、を続ける」

 

研修を受講して頂いた方が

ワークシートに書いてくれた言葉です。

 

これ以前書いた記事とも関連してますね。

タッチ→共感→体が動きだす - 言語聴覚士 奥住啓祐

 

この記事で引用した

 

「誘導の中には相手を変えるだけでなく、セラピストが相手を真似、相手に近づく部分もなければ共感のできる協調構造を自己組織化することはできない。セラピストが陥りやすい過ちは、誘導して自分が正しいと思い込んでいる"ある形"に整えようとするあまり、他動的な修正や力による強制になってしまい共感のレベルに達してないことである。」

引用:運動障害と環境適応、理学療法科学16(3):145-150.2001

 

 次回のstセミナーで体験してもらうタッチ

上記の事が関係しています。

まだ上手く言語化出来ないので

ブログで説明が出来ません。

 

ぜひセミナーで体験してください♬

 

 

 

☆今年も福岡、東京、沖縄で
言語聴覚士のためのプロフェッショナルSTセミナーを今年も開催予定です。
5年目の今年はどのような内容になるでしょう♬

 

(ST受講者の声 13年目 言語聴覚士)
私自身、疲れてくるとむせたり、飲み込みにくく舌骨上筋群の硬さが辛かったのですが、2日間のセミナーが終わる頃には、硬かった緊張も緩み、楽になりました。
臨床では以前から、〇〇が出来ないから〇〇の訓練をすることに疑問を感じていました。セミナーを受け、少しは胸から上だけでなく、体全体を見れるようになったのでは。体の事に関心がもてたのでは?PT.OTとも話ができるかな。
また効果が短時間で出たことは驚きました。人数もちょうど良く、先生が丁寧にまわって教えてくれたことも良かったです。

 

 

奥住啓祐

言語聴覚士 メンタルヘルス

 

全国でセミナーや講演も実施

28年度

言語聴覚士の為のSTセミナーを
福岡、東京、愛知で計12回 (摂食嚥下、呼吸発声)

自治体担当者セミナー (自律神経の見える化

社会福祉法人の職員向けセミナー3回 (摂食嚥下障害、失語症

パーキンソン病 家族会での講演 (摂食嚥下障害)

・九州中央病院 スマイルネットワークでの講演 (訪問ST、摂食嚥下障害)

・中国 上海市の方に対するセミナー (疾病予防、摂食嚥下、自律神経)