言語聴覚士 奥住啓祐

言語聴覚士のための STセミナー講師

エネルギーの集合体を捉える

言語聴覚士の奥住啓祐です。

今日も回転椅子にくるくる座りながら脊柱の柔性を高めています(笑)

最近ちょっとまじめな話が続いたのでちょっと休憩。

 

STセミナーでは実技として習得のしやすさから

主に臥位での方法をお伝えしてきました。(一部座位や立位もありますが)

しかし私自身、現在臥位でリハビリできる環境ではなく

基本的には全て座位で行っています。

(プラットホームが懐かしい)

 

そう考えるとやはり最終的には座位で

頭頸部に対する全身からの影響に対して介入出来るところまでを目標に

セミナー内容を考えたいところです。

(私自身もっと学んで、より体系化できるよう頑張ります。)

 

さて以前の記事で私の観え方について書きました。

タッチ→共感→そして体が動きだす - 言語聴覚士 奥住啓祐

 

今日はまた違ったみえかたの話

新しい空間に身をおくと

日にちが経つ毎に場の雰囲気が変化していくのを感じます。

パワースポットなど良いエネルギーがわき上がる場もありますが

 

何万年もかけて地層が出来上がっていくように

場だけではなく人の中にもエネルギーは体積していきます。

それは過去の外に出せなかった感情かもしれないし

食べたもののエネルギーかもしれない

 

 ある師匠がエネルギーは蓄積するといいました。

 例えば体を見て

このあたり何か滞っているなと感じる部位は

うっすら濃ゆく私の場合みえます。(見ようとすればですが)

 

そしてその集合体は手でつかんで抜くこともできるのですが

実験好きな私は

ただのお水に漢方茶のエネルギーを入れてみたり(水の味が変わるんです)

中華を食べて辛くてつらい時に舌から辛みのエネルギーを抜いたり(辛さが弱まります)

いろいろ遊んでいました。

 

中には健常者で頸部や腹部のモヤモヤを抜くと声のかすれがとれた

なんてことも。

 

ここから何を学ぶかが大切だと思うんですが

皆さんどのように考えますか?

 

そこに何らかのエネルギーが堆積しているとして

「なぜだろう」と考えるようにしてみました。

本来であればエネルギーは循環しているはず。

なぜ一か所にとどまっているのか。

 

「きっと人それぞれ大切なメッセージがある」

そこが大事なんだと気づくと

また観え方が変わってきました。

 

今は必要な時に必要なメッセージを受け取っている感じです。

 

人はその時々で学ぶべき課題があると思います

そのひとつひとつと向き合い

一歩ずつ前へ歩いていきましょう。

 

 

 

 
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今年も全国で
言語聴覚士のためのプロフェッショナルSTセミナーを今年も開催予定です。
5年目の今年はどのような内容になるでしょう
 
(ST受講者の声 13年目 言語聴覚士)
私自身、疲れてくるとむせたり、飲み込みにくく舌骨上筋群の硬さが辛かったのですが、2日間のセミナーが終わる頃には、硬かった緊張も緩み、楽になりました。
臨床では以前から、〇〇が出来ないから〇〇の訓練をすることに疑問を感じていました。セミナーを受け、少しは胸から上だけでなく、体全体を見れるようになったのでは。体の事に関心がもてたのでは?PT.OTとも話ができるかな。
また効果が短時間で出たことは驚きました。人数もちょうど良く、先生が丁寧にまわって教えてくれたこと、先生のスピリチュアル的な話が聞けたことも良かったです。
 
(6年目 言語聴覚士
セミナー受講前は筋を触ることに抵抗があった。PTさんと患者さんについて議論する自信がなかった。身体と声、嚥下の分析ができないことなど困っていた。
今回、まず「考え方」の練習をいっぱい出来たことで、評価していく視点が明確になった。また効果を”自分の体”で実感出来たことは期待以上でした。
 
[ 9年目ST]
構音障害のある方に対して、教科書的な訓練を行っていましたが、良くなりきらない方が多く、あまり手応えを感じにくい状態でした。
今回のセミナーは自身の考え方ががらりとかわる内容でした。すぐにでも臨床に試したい内容で明日からの仕事が楽しみになりました。
自分自身の声や姿勢が変わった事、自身の腹部を意識できた事、もっと体の動きや変化に意識を向けなければならないこと、視点が変われば様々なアプローチがあることなどの事を実感できました。
 
奥住啓祐
言語聴覚士 メンタルヘルス
 
全国でセミナーや講演も実施
28年度
言語聴覚士の為のSTセミナーを
福岡、東京、愛知で計12回 (摂食嚥下編、呼吸発声編)
自治体担当者セミナー (ストレスと自律神経の見える化
社会福祉法人の職員向けセミナー4回 (摂食嚥下障害、失語症
パーキンソン病 家族会での講演 (パーキンソン病と摂食嚥下障害)
・九州中央病院 スマイルネットワークでの講演 (訪問ST、摂食嚥下障害について)
・中国 上海市の方に対するセミナー (疾病予防、摂食嚥下、自律神経調整など)