言語聴覚士 奥住啓祐

言語聴覚士のための STセミナー講師

STセミナーIN仙台

今回、初めて仙台でSTセミナーを開催しました。

今年から始めた「刺激に対する反応」というテーマ。

 

セミナーをする度に私自身どんどん成長していて、

おかげさまで仙台では今年一番の内容を提供できたと思います。

 

かなり不思議な体験もいっぱいしていただきましたね笑

 

特に今回は初めて披露する手技もありました。

瞬間舌弛緩法(仮)

 

これまで全身からの頭頚部、胸郭への影響を伝えてきましたが、

もちろん舌や嚙み合わせから全身へも影響していきます。

ですからずっと直接舌を触らずに舌の調整ができないかと思考錯誤していたところ、

2週間前にようやく今回の方法にたどり着いたんです。

 

手技を始めて3秒~10秒程度でバターが溶けるように舌が緩むのですが、

この手技の面白いのは舌以外の筋も緩むことです。

どんな筋が緩むかは人それぞれで、

表情筋が緩む方、腰が緩む方、下肢が軽くなる方、前屈が10センチくらい変わる方と様々。

 

これは予想なのですが舌以外が緩む方は、日ごろ舌を使う時に無意識にそれらの筋なども緊張させてしまっているのではないかと考えています。

 

舌の余計な緊張が抜けた後は一気に声の響きが良くなる方もいらっしゃいます。

毎回どんな反応が返ってくるかが楽しみなんです。

 

そうそう、こう書いている間にも瞬間舌弛緩法の応用バージョン(顎関節バージョン)を思いつき自分の体で実験して楽しんでいます♪

 

いろんな方に体感してもらって、検証していきたいです。

 

さて今回の仙台セミナーはいつもより少人数だったこともあり、

かなり内容の濃ゆい2日間でしたね。

 

セミナーでの実技を通して、

皆さんの声が「本来の響き」にもどっていく瞬間がいつも大好きで、

今回もほんと楽しかったです。

 

おそらく情報量の多さにパンク状態かもしれませんが、

大切なのは「たった一種類の手技と考え方」です。

 

あらゆる場面で評価‐介入‐再評価を実践すること。

そして今回伝授したタッチで相手の運動パターンを誘発し、

刺激に対する反応を評価し、

効率のよい動きへと、動的ななかで自由度を広げていく。

 

またそこから得られた反応と日常生活動作時の動きのパターンとの関連をみていく。

 

例えば

(評価①)発声場面を評価すると頸部が伸展するにしたがって嗄声がつよくなる。

(評価②)頸部の屈曲伸展時の評価すると、頸部前面筋が特に頸椎伸展方向へ誘導した時に筋緊 張を維持できずに頭部がストンと後屈していまう。

(介入後の再評価①)3か所ほど脊柱の調整をした後に、再度頸椎の伸展運動をみると頸部前面筋の緊張を最後まで維持できており、初めのようにストンと後屈することもなく、本人自身も頸部前面筋が働いている感覚も認識できた。

(再評価②)頸椎を徐々に伸展させながら発声をしても嗄声はなく自然と声量も増大

 

さらに頸部前面筋に比し、後頚部の緊張が高いのはなんでかなと、基本動作を見てみると座位や立位で腰背部の筋で支えており腹部の緊張は低い。

寝返り動作においても腹部の収縮を出すために頭部を挙上させて代償させている。

嗄声のない良い声を持続するためには、座位や立位場面、寝返り時などに背面ではなく腹部が働きやすい体の使い方を再学習していく必要があると考え、寝返り動作のパターンの修正を行う。

パターン修正後は寝返り動作の際に自然と腹部が収縮する感覚を認識できた。

このように頸部前面筋の活動を妨げるような要因を一つ一つ除外していけると、より効率の良い介入ができると考えています。

 

という流れで受講生の状態をその場で評価-介入していきながら実際の評価‐介入‐再評価というプロセスを体験していただきました。

 

あらゆる日常生活動作において頭頚部は代償的に働いてしまうので、

STとしてそれが呼吸、発声、構音などを妨げる要因となっていないかを把握する必要があります。

いろんなところからの影響があると知るとやはりPTさんやOTさんともっと連携しないとと気付きます。

 

多くの気付きがあった二日間

おそらく半年後、1年後の臨床は大きく変わっているでしょう。

これから仙台のSTさんたちの活躍がとても楽しみです。

 

 奥住啓祐

 

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福岡ナイトセミナー

2週続けて東京、福岡での修行が終わりました。

今年、福岡や名古屋で開催したSTセミナーに参加してくれたSTさんたちも参加して頂きありがとうございました。

まさに言葉通り、別次元の変化を体感できたのではないでしょうか。

 

福岡では次回12月2日を予定しています。

まだ募集開始していませんが、すでに定員いっぱいになりそうで今から楽しみです。

 

また福岡のSTセミナーに関して、平日夜にも開催していきます。

第一回は10月25日(水)19時~22時

STセミナー① 「評価‐介入の基本的な考え方とタッチ」

場所:地下鉄の薬院大通り駅近辺

料金:10,800円

定員:6名

 

申し込みは

①名前、②所属、③経験年数を記入し

メールタイトルに「福岡ナイトセミナー」を明記の上

seo.stseminar@gmail.com

までご連絡ください。

 

セミナー受講前にこちらの記事についてもお読みください。

st-keisuke.hatenadiary.jp

 

 

今年STセミナーを受講された方を対象とした

STスキルアップ研修についても11月ごろの開催を検討しています。

もうしばらくお待ちください。

 

 

 

 

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「評価-介入-再評価」の実践

名古屋でのSTセミナーが終了しました。
毎日、各地域の受講生からメールが届き、
私自身そのメッセージから気付いた事を返しています。
 
そうやって気付きのやり取りをする中で、
おもしろい発見がたくさんあるんです♪
 
STセミナーで大事にしているのはシンプル
 
「評価‐介入-再評価」
 
これだけ聞くと今更なにをと思われる方も多いでしょうが、
1カ月ごとに実施する検査ではなく、
毎回の介入の中で行う「評価-介入-再評価」のことです。
 
例えば、セミナー後に
これまでやっていた頸部のストレッチを行う前後に頸部前面筋のトーンの評価をしてみると、トーンを緩めたかったはずが、介入直後の評価でトーンが高くなっていたと気付いたそうです。
 
視点を変えて、座位バランスへの介入を実施し、再度頸部前面筋のトーンを評価すると、トーンが緩んでおり、喉頭の動きが良くなり、結果的に咽頭残留の改善につながったと報告してくれました。
 
もちろんCVAの場合、頭頚部の麻痺による問題はりますが、
頭頚部が受ける様々な影響を考慮し、
どこから介入するのがより効率が良いかを、
広い視点で考えていけるといいですね。
 
昨夜も病院で働くST課の管理者の方が福岡の事務所に来られ、
自分の体で「評価-介入-再評価」をしながら声や体の変化を体感してもらいました。
 
その中で、病院のST課として
全身から頭頚部の事を見ていくことをPTさんやOTさんたちにも了承を得て、
「みんなで取り組んでいく」との話を聞いてとても嬉しく思いました。
 
大学病院のお医者さんからも
私のアプローチ法に関心をもって頂いており、
これから一緒に面白いことができるかもしれません。
 
また最近PTさんからもアプローチ法について興味をもって頂く方が増えており、
何かしらの形でお伝えする機会をつくれたらと考えています。
 
前へ進みたいと思ったその瞬間から
一歩一歩前へ進んでいきましょう。
 
 STセミナーの札幌会場は受付終了したため、
現在申し込み可能なのは仙台会場になります。
 
また年明けに沖縄での開催を予定しています。
 
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
 
 

 奥住啓祐

 

 

 

 

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いまここに集中する

 

 去年あたりから、出会う人がまた変わってきており、

中でも一流のプロという方々と接する機会が自然と増えた。

 

皆さん医療関係者でない。

 

ブライダルや芸能人のヘアメイクで全国飛び回っている方。

 

音楽で観衆を魅了する方。

 

古典のフラダンスを教えている方。

 

体に触れなくても、相手を倒したり、元気にしちゃう方。

 

など職業はバラバラ。

そんな方々との出会いの中で私自身多くの気付きがあり、

私自身の在り方を見直すきっかけにもなっている。

 

ある方は治療するときに「人をエネルギ―(光)で観る」と話してくれた。

 

ある踊り手の方は、その時その場のエネルギーを感じて体が自然と動き出すそうだ。

 

意味が分からないと思う方いるだろうが、

 

共通していることは

そこに至るまで情熱をもってコツコツ継続しており、

何より今この時も、より高みへ向かって進んでいる事だと思う。

 

またある方は、ヘアメイクをする時に、

相手の事を本気で好きになり恋をすると話してくれた。

ヘアメイクのその瞬間、

自分の恋人を本気で綺麗にする。

その為に全力で準備をするんだ。と

 

そういうのを聞くたびに自分自身の人との向き合い方を考えさせられる。

 

あなたはこういったプロの言葉に何を感じるだろうか。

 

 

まずは何をするにしても、

「今この瞬間」に全力で集中できるよう意識していきたい。

 

そしてプロの方がより高い精度でパフォーマンスが出来るよう

プロとして向き合っていきたい。

 

 

 奥住啓祐

 

 

 

 

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STセミナーIN名古屋 受講者へ②

 

さて昨夜は名古屋で開催したSTセミナーの受講者の方へむけて記事を書きました。

 

st-keisuke.hatenadiary.jp

 

なぜかアクセス数が跳ね上がり驚きました。

読んでいただいた方ありがとうございます。

 

今日は受講者へ向けて第2弾の記事。

 

去年までのセミナーとは特に実技に関して

内容が8割以上新しくなっていて、再受講の方も驚かれたのではないでしょうか。

 

「刺激に対する反応」

 

二日間のセミナーの中で皆さんの体の反応がどんどん良くなっていき、

二日目にもなると刺激をすると反応がすぐに返ってきていましたが、

 

さて臨床ではいかがでしょう。

 

こちらからの刺激に対してすぐに反応が返ってくる方もいれば、

反応が返ってくるまでに時間を要する方もいます。

 

またセミナー中のような大きな反応ではなく、

とても小さな反応として返ってくる方もいます。

 

いずれにせよ大事なのは

反応を待つ忍耐力と

どんな反応や変化に対しても気付くことが出来る能力です。

 

セミナー中、常に言い続けていた「評価‐介入‐再評価」

 

常に意識していなければ、ついつい実技練習を行うことが優先となり、

ペアの方の胸郭や頸部などの評価が抜けてしまいます。

 

一緒にペアを組んだ相手に意識を集中し、

丁寧に評価を行っていく。

 

その結果、その時に練習している実技内容とは別の手段での介入の方が良いと判断した場合も多々あり、

 

その時は個別にその方にあった介入での実技内容へ変更することもありました。

(ちょっと目を離した間に皆さんどんどんアレンジしようとチャレンジしていたので見ていて楽しかったです)

 

二日間の間ですが、必然的にペアを組んだ方と、

その時間にしっかり向き合う事が臨床でも大きく生きてきます。

 

事前に決めたことを、決めたとおりにするのではなく、

 

私自身その場に集まった方としっかり向き合いながら

必要なことをその場で返していく。

 

そんなリアルなやり取りがとても好きで、

今回のセミナーも私自身とても楽しかったです。

 

今後もその時、そこに集まった人とやり取りしながら、

一緒に作り上げていくセミナーをやっていきたいです。

 

 

 

 

 奥住啓祐

 

 

 

 

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STセミナーIN名古屋 受講者へ

先週水曜日から名古屋へ。
 
名古屋入りした日の夜は、今年から参加させていただいているSkypeでの発達勉強会。
 
そういえば6月のリハビリテーション医学会に参加した時も、岡山のホテルでSkype勉強会に参加していましたね。
 
今回は名古屋のホテルで参加。
テーマはタッチケア
 
前回参加した時も「タッチ」についての話がありましたが、
 
一言「タッチ」といっても、大変奥が深いなぁと常々感じています。
 
木曜、金曜は自律神経学会に参加。
そして土日はSTセミナーの講師をさせていただきました。
 
今回のSTセミナーの受講者の半分は再受講。
セミナー開催1カ月前にキャンセル待ち。
 
これまでの5年間、福岡、大阪、東京、愛知、沖縄で開催してきましたが、
なんとそれぞれの会場で受講された方々にも今回受講していただき、
私にとっては同窓会のようでした。
 
遠い中、全国から愛知に集まって頂きほんとに嬉しかったです。 
 
さて、STセミナーIN愛知に参加された方も二日間で手の感覚が劇的に変化したのを体感して頂けたのではないでしょうか。
 
STセミナーではストレッチなど他動的に動かすような実技はSTセミナーではしません。
 
頭頚部、体幹、上肢など様々な部位を動的な中で介入していくので、
同時に複数のことを意識する必要があり難易度は高いです。
絶えず変化してくる反応を捉え、その場でこちらも変化していく必要があるため、
慣れないうちはとても頭を使い、疲れると思います。
 
ですがとても応用がきくため、習得することで5年後、10年後のセラピスト人生は大きく変わってくると確信しています。
 
 
 
相手の体に触れたときに、自然と相手の体が動き出す感覚
 
 
皆さんしっかり出来るようになっていましたが、
受講生自身がものすごく努力をして獲得したタッチではなく、
 
ただ私のタッチを体感しているうちに
 
勝手にどんどん受講者自身のタッチの質が変化していくので、
 
おそらくセミナー中、自分が体がすごい変化をしているという実感はなかったと思います。
 
間違いなく2日前と全然次元の違う体になっているので、
これから臨床での変化はもちろん、日常生活の様々なところで変化を感じていく方もいると思います。
 
一方で今回の二日間を通して体の変化を感じたと同時に、
皆さんそれぞれ「今の自分の課題」に気付きましたね。
 
自分の口腔器官や股関節など体に関すること
臨床における考え方
組織運営に関すること
 
それぞれの課題は皆さんのこれからの伸びしろです。
STセミナーを踏み台にして、ひとつひとつ自分と向き合っていきながら
今後も一緒に一歩ずつ前へ進んでいきましょう。
 
 それにしても嬉しい感想もいっぱい頂きました。
また今後ブログの中でも紹介していきます。
 
「愛知から福岡のフォローアップ研修へ参加してもいいですか?」
という声は嬉しかったなぁ
 
次回の福岡フォローアップ研修は福岡、長崎、山口、愛知からSTさんが集まるかもしれませんね♪
 
受講生の刺激に対する反応がどんどん良くなっていったので、
二日目のセミナー終了後もいろいろ楽しいワークを通して盛り上がりました。
 
私が受講者に対してタッチしようとして手を伸ばしていくのですが、
 私が相手の体に触れる前から、相手の手や首が動き出す。
(もう意味が分からないですよね)
 
私が今できる最大限の次元のタッチを体感してもらいながら、
皆さんで大笑いしている間もどんどん体の感覚が進化していっているのをみていて、
 
やはり今年から「刺激に対する反応」をSTセミナーの内容に入れて構成しなおしてよかったなと改めて思いました。
 
また皆さんとお会いした時にどんな変化をしているか楽しみにしています。

 

復習としてブログ記事などを改めて読んでいきながら、

ぜひ周りで悩んでいるSTさんにもセミナーのことやブログのことを教えてあげてください。

 

それではまたお会いしましょう。

 

画像に含まれている可能性があるもの:8人、、スマイル、座ってる(複数の人)、テーブル、食べ物、室内

セミナー初日の夜の飲み会も楽しかったー

会場セッティングしてくれたPTの大谷先生ありがとう!

 

奥住啓祐

 

 

 

 

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 全ての言語聴覚士の方に受けてほしい

今月の「言語聴覚士スキルアップ研修」も終了しました。

 

スキルアップ研修はSTセミナー受講後の方が学んだ事を

より高い精度で臨床で実践するためのものです。

 

当初は2ヶ月に一回くらいのペースで開催しようと思っていましたが、

受講生からの要望もあり、毎月開催しています。

 

今回で早くも3回目。


せっかくなので、毎回参加してくれる方に「STセミナー後も継続して学びに来たい理由」を聞いてみました。

 

すると、

「日々の臨床の中で変化を感じるようになり、もっと変化を感じられるようになりたい、考え方を学びたいと思いました。」

「実際に患者さんの変化を沢山感じとれるようになり、スキルアップ研修を受けたらもっと効果を出せそうと思った。」

 

など答えてくれました。嬉しいですね!

セミナー後も継続して学びにきてくれている方は皆さん維持期で活躍されている方たちですが、

維持期であっても、研修の度に「言い変化がありました!」という報告が私自身とっても楽しみなんです。

 

また実際にスキルアップ研修に参加し始めて、様々な症例さんの嬉しい変化以外にも、

 

「もっと臨床が楽しくなった」

「維持期ですが、患者様が1日1日変化していくのが分かるようになった」

「タッチの質が良くなった」

「実際に私が担当している患者さんへのアプローチを教えて頂けるので、さらに効果が出やすくなった」

 

などなど嬉しい話を聞かせて頂きました。

臨床が楽しいってとても大事です♬

 

最後にどんな人にオススメ?と聞いてみたら、

「STの人全てにオススメです。PT.OTさんにもぜひ受けてほしいと思います。リハビリ職が受ける事でとても良いチームアプローチが出来ると思います」

とのこと。

 

より多くの方に受講して頂けるよう私も講師として頑張ります!

 

基本的にSTさんのためのセミナーですがPTさんやOTさんの参加も歓迎です♪

 

来月は福岡のスキルアップ研修お休みでして、
私の師匠を福岡にお招きして2日間ワークショップを開催して頂きます。

 

リハビリテーションに関する話は全くありませんが、きっと面白い体験とタッチの変化を体感できると思います。

 

私自身かなり楽しみにしてます。

 

詳細を知りたい方はメッセージください♬
(あと数人で締切る予定ですので気になる方はお早めに

 

 来月初めは愛知県でのSTセミナー開催です。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

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(ST受講者の声 13年目 言語聴覚士)
私自身、疲れてくるとむせたり、飲み込みにくく舌骨上筋群の硬さが辛かったのですが、2日間のセミナーが終わる頃には、硬かった緊張も緩み、楽になりました。
臨床では以前から、〇〇が出来ないから〇〇の訓練をすることに疑問を感じていました。セミナーを受け、少しは胸から上だけでなく、体全体を見れるようになったのでは。体の事に関心がもてたのでは?PT.OTとも話ができるかな。
また効果が短時間で出たことは驚きました。人数もちょうど良く、先生が丁寧にまわって教えてくれたこと、先生のスピリチュアル的な話が聞けたことも良かったです。
 
(6年目 言語聴覚士
セミナー受講前は筋を触ることに抵抗があった。PTさんと患者さんについて議論する自信がなかった。身体と声、嚥下の分析ができないことなど困っていた。
今回、まず「考え方」の練習をいっぱい出来たことで、評価していく視点が明確になった。また効果を”自分の体”で実感出来たことは期待以上でした。
 
[ 9年目ST]
構音障害のある方に対して、教科書的な訓練を行っていましたが、良くなりきらない方が多く、あまり手応えを感じにくい状態でした。
今回のセミナーは自身の考え方ががらりとかわる内容でした。すぐにでも臨床に試したい内容で明日からの仕事が楽しみになりました。
自分自身の声や姿勢が変わった事、自身の腹部を意識できた事、もっと体の動きや変化に意識を向けなければならないこと、視点が変われば様々なアプローチがあることなどの事を実感できました。
 
奥住啓祐
言語聴覚士 メンタルヘルス
 
○過去開催したセミナー
言語聴覚士のためのSTセミナー(呼吸発声編、摂食嚥下編、セラピストの体作り、頭蓋)

理学療法士のための「刺激に対する反応」セミナー

社会福祉法人の職員むけ研修(摂食嚥下、失語症
・デイサービスの職員向け研修(サービスの質向上のためには)

訪問看護ステーションの職員向け研修 (摂食嚥下障害)

・訪問STについて
・疾病予防について
・自律神経の見える化の意義

・自律神経のセルフケア
・自律神経調整法について
パーキンソン病と摂食嚥下障害